僕が月商442万円を達成するまでの話1

投稿者: | 2017年8月22日

アルバイトに明け暮れていた10代。
転職を繰り返していた20代。
そして、結婚を控えた34歳。

独立する夢をあきらめ、
会社員人生を歩むことを決意。

しかし・・・。

新規事業の立ち上げと、その後の
事業拡大を任され、早朝に出社
する事も多く、夜は早くても21時
退社。土日祝日休み返上で仕事を
こなす日々が続いていました。

結果、取引先様は順調に増え続け、
当時支給されたガラケーの最大登録
件数1,000件はすぐにMAX状態と
なり、商談中も毎日電話が鳴り
続けるという電話ラッシュが
始まりました。

メンバーを増員して、体制も強化。

改善される点があるものの
忙しさは軽減されず、通話中にも
次々と着信が入るようになり、
通話を終えて折り返しては
また着信。

正月以外は鳴りっぱなし。

気分転換として着信音を
頻繁に変えるもついには、
着信音の幻聴まで聞こえる始末。

忙殺されていたので、
脱却したかった。

引継ぎ現状から脱却したい!

給与は貰えているが脱却したい!

生活のため、我慢だ!

それでも、脱却したい!

僕は、精神的に参っていました。

脱却したい!という想いが
日に日に強くなるばかり。
現状から脱却するには、

休職・転職・起業する?

休職? 復職しづらい。
転職? 年齢的に厳しい。
起業? もう、遅すぎでは・・・。

動きたいのに動けない。

抜け出したいのに抜け出せない。

答えが出ない「悩み」を
「悩み続けて」いました。

しかし、
ある起業家(メンター/師匠)との
運命的な出会いのお陰で、
現在の自由な生活を
手に入れることができました。

フリーランスとして
ゼロからスタートして
月商442万円を達成するまでになりました。

 

僕は、
毎朝の通勤電車がイヤで、
定時なのに帰れないのがイヤで、
土日出勤がイヤで。
だから、それらをやめました。

やりたいことを選択しただけで
人生が好転しました。

それでは、続くその②では、
なぜ一歩を踏み出せたのかを
お伝えしていきます。

Kiri