階段の下まで

投稿者: | 2016年11月30日

地下鉄に乗車するため
階段を下りようとすると、
おじいさまが目の前に。

左手は手すり、
右手には大きなボストンバック。

「良ければ、持ちますよ?」

たまらず声をかけた。

僕に何度も「ありがとう」と言ってくれた。

もしも身近な方だったなら。

そう心掛け、いつまでも言動出来る、
人間でありたいものです。

今の僕の生命があるのは、
おじいさま達のおかげ。

そう思えるようになったのも、
最近だから、
まだまだ、修行が足りないな。

 

Kiri