自分を知るには、文字を読んで客観視する

投稿者: | 2017年8月1日

自分を知る

よく「自分を知りたい」という方がいます。

本当に自分がいったい何をしたいのか。

それを見つけて、それに向かうためには

大きく2つあると思います。

 

◆1つめ【自分を棚卸しする】

紙とペンを用意して、今から昨日、先週、

1年前、5年前、10年前とさかのぼり、

楽しかったこと、悲しかったこと、

嬉しかったこと、喜んでもらったこと、

達成したこと、成功した経験を

書きまくりましょう。

そして、その紙に書いたのを

あなたの「知人、友人、家族」の誰かと

仮定して読んでください。

そこから強み(長所)を探ってください。

 

例えば、

・喜んでくれたこと

「事務作業で営業用に資料制作し

その資料が要因で契約出来たよ!」と言われた。

・強み

⇒資料制作が上手(PPTorエクセルなど)

同じように弱みなども見つけてください。

あなたが書いた文字でも仮定した方が

書いたと客観視すると格段に見つけやすくなります。

 

◆2つめ【見つけた内容を認めてもらう】

1つめで見つけた内容を、誰かに確認してもらい

認めてもらうこと。

一人では、なかなか認めにくいものです。

「そう言っても、だって、どうせ、だけど・・・」と、

自分で勝手に限界のフタを閉めてしまい

やすいですからね。

 

そんなときは僕に連絡ください。

こちらでもう少し詳しくお伝えしています。

 

Kiri